眼科 脳神経外科
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お知らせ

当院の「新型コロナウイルス感染予防」

当クリニックでは、新型コロナウイルス感染症の流行に対しまして、患者様が安心して受診していただけますよう、厚生労働省、医師会、米国CDC(アメリカ疾病予防管理センター)、等の指針を基に、当クリニック独自の取り組みも積極的に行い、3密(密閉、密集、密接)回避、環境整備、職員の体調管理を徹底し、下記の内容の感染対策に努めております。また、政府の指針、関連学会からの提言に基づいた迅速な対応を行うだけでなく、最新の知見に基づいた当クリニック独自の取り組みも積極的に行い、感染対策に努めております。

今後の予定

今後感染予防のため「オンライン診療の導入」を予定しております。

頭痛外来 もの忘れ外来

桑名眼科脳神経クリニック「頭痛外来」・「もの忘れ外来」につきまして

「頭痛外来」・「もの忘れ外来」につきましては専門外来として扱う病院・クリニックが多いですが、当院では「頭痛専門医」「認知症専門医」及び「認知症指導医」が常勤しておりますため通常診療の中で行っております。特別予約や紹介状の必要はございません。どんな軽い頭痛でも本人にとってみればとても心配な症状です。もの忘れも然りです。お気軽にご相談下さい。清水町はじめ、三島市、沼津市、長泉町、伊豆の国市、函南町、裾野市、御殿場市、熱海市などの地域の方は勿論、当ホームページをご覧になって専門外来を受診し一度しっかりと自身を見つめ直すことも大事です。

眼科手術日の日程変更について

眼科手術は現在、木曜日午後のみの日程で行っておりますが2021年1月より木曜日午前・午後と手術枠を拡大させて頂きます。そのため木曜日午前の眼科予約枠は停止することとなりました。

脳神経外科は引き続き木曜日午前は診察日程となります。通常外来・頭痛外来・物忘れ外来共に引き続き行って参ります。

脳ドック開始のお知らせ

 

脳ドック・健康診断

 

脳卒中予防や脳腫瘍、認知症の早期発見は健康寿命を延ばします

 

脳卒中とは、脳血管が引き起こす病気を全て含む言葉です。血管が詰まれば脳梗塞、血管が破ければ脳出血、動脈瘤が破裂すればくも膜下出血と言います。これらを総じて脳卒中と呼びます。脳細胞は一度損傷されてしまうと元の姿には戻りません。つまり脳卒中によって損傷された脳の機能は元に戻ることない結果、寝たきり、手足の麻痺、痺れ、言葉が話せないなど重大な後遺症を背負ってしまいます。そのため脳卒中を起こす前に予防をしなければ意味がありません。脳卒中は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、心臓病などの病気や偏ってた食事、運動不足、ストレス、喫煙、過度の飲酒といった生活習慣の乱れが原因となります。脳ドックを定期的に受け、脳の状態および脳血管の状態を把握して適切な予防治療を受ければ脳卒中を予防し健康寿命を延ばすことは可能です。また脳腫瘍の早期発見は重篤な状態になる前に治療を受けることが可能ですし、手術が必要な場合でも難易度や生命予後が全く違います。また認知症の早期発見は早期の治療が可能になります。

脳卒中と生活習慣病は以下のページに詳しく記載してあります。

https://kuwana-sc.com/brain/604/

 

(申し込み方法)

 

脳ドックは完全予約制です。クリニック受付窓口またはお電話(055-975-2200)でお申し込みください。

団体申し込みの際には、お電話でお問い合わせください。

症状がある場合には、保険適応になる場合がございますので、保険証をご持参ください。

他の医療機関へ紹介が必要な病気が見つかった場合には、別途情報提供料が必要となります。

 

(脳ドックコース)

 

①シンプル脳ドック

シンプルに脳と脳血管の状態の把握のみを行いたい方向けのコースです。

 

②もの忘れ脳ドック

もの忘れや認知症が心配な方向けのコースです。脳と脳血管の他にVSRADといい,これまで目視では難しかった前駆期を含む早期アルツハイマー型認知症に特徴的に見られる海馬傍回の萎縮の程度をMRIから読み取る診断支援ツールです。萎縮程度を数値化します。他に認知機能試験や採血、心電図を行うコースです。

 

③生活習慣脳ドック

生活習慣病と脳卒中予防を目的としたコースです。脳卒中は脳の血管が引き起こす病気の総称ですが、根本は生活習慣病が原因です。脳の血管が生活習慣病によって障害を受けている場合、脳血管同様に頚動脈や眼や下肢動脈など全身の血管も蝕まれている可能性が高く、臨床の場では総じて脳・心・腎疾患と呼ばれます。これらをトータルに評価するコースです。

 

④もの忘れ・生活習慣

生活習慣病も心配だけれど認知症も心配という方向けのコースです。

 

⑤全身精密検査

日本人の死因は脳卒中・心疾患を抜き悪性腫瘍が第1位です。悪性腫瘍の早期発見のため胸部・腹部・骨盤のCTおよび悪性腫瘍マーカー12種類の測定を行います。その他感染症や高血圧を引き起こす二次性高血圧(原発性アルドステロン症候群や褐色細胞腫などの腫瘍)のホルモン測定を行います。また脳・脳血管から生活習慣病、もの忘れと多角的な方向からまとめて検査を行いたい方向けのコースです。

 

 

①コースのかたは、検査前の飲食の制限はございません。

②・③・④・⑤コースのかたは、午前検査の場合は朝食を、午後検査の場合は昼食をお控えください。飲水は構いません。お薬の内服も構いません。

脳ドックの眼底検査は無散瞳で眼底写真撮影を行うため、検査後の運転は可能です。

お電話で予約を取りましたら、問診票と検査前の注意事項を郵送させて頂きます。MRIは磁力を使用した撮影のため心臓ペースメーカー、人工内耳、植え込み型電極・除細動器、骨成長刺激装置、脳室シャントチューブ、1964年以前の人工心臓弁、2000年以前の脳動脈瘤クリップなどの体内機器から金属片、金属研磨業での勤務経験、刺青、アイライン、コンタクトレンズ、湿布、ホッカイロ、ヒートテックなど撮影出来ない場合があります。また電子機器、クレジットカード、アクセサリーなどにも気を配る必要があります。検査を安全かつスムーズに行うためにあらかじめ郵送された項目の確認をお願い致します。なお検査が出来ない条件が当てはまりましたらご連絡をお願い致します。なおCTとMRIの検査については下記のページにまとめてあります。当院では高磁場MRI(1.5テスラ)・マルチスキャンCTを保有しておりますので、精度の高い脳ドック検査が可能です。MRI検査では、磁場を利用して体内情報を画像化します。放射線被曝の心配はありません。 CTで使用するエックス線量は微量ですので身体に悪影響を及ぼす心配はございません。

https://kuwana-sc.com/brain/113/

 

(検査当日)

 

予約されたお時間の10分ほど前に受付をお願い致します。検査、会計をスムーズに行うため受付時に会計をお願いしております。全ての検査結果は2週間以内に郵送致します。

 

(全体の流れ)

 

 

 

 

 

クリニックOPENについて

8月20日(木)に桑名眼科脳神経クリニックを開院いたしました。

当院は『専門医による丁寧な説明と寄り添う医療を』を基本理念として掲げ、静岡県駿東郡清水町に開院しました。病気の治療はまずしっかりとその病気を理解していただくことから始まります。そのために丁寧に説明することを心がけ、安心して治療を受けていただきたいと思います。眼科専門医、脳神経外科専門医はもちろん脳卒中、頭痛、認知症専門医による医療を、清水町はじめ、三島市、沼津市、長泉町、伊豆の国市、函南町、熱海市、裾野市、御殿場市などの地域の患者様が相談しやすいクリニックにすることが目標です。皆様に信頼していただける、眼や脳のかかりつけ医になるためにスタッフ一同精進していきます。

 

院 長 桑名 亮輔
副院長 小松 大介